オーストリア造幣局

ウィーン金貨・プラチナウィーンコインハーモニーは、
毎日の価格により変動する地金型コインです。

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Letter From Austria

17/03/24/ 17:42

今年(2017年)は、ウィーン金貨ハーモニー/プラチナウィーンコインハーモニーのデザインモチーフにもなっています「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」創立175周年の記念すべき年です。この175周年を記念して、昨年12月〜今年の1月まで、ウィーン金貨ハーモニー/プラチナウィーンコインハーモニーの店頭キャンペーンを行いましたが、175周年を記念したコインも発行されております。→http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/sno/39938/

又、元旦に、その映像がライブで世界各国に中継され、世界中の人々が楽しむウィーン・フィルの「ニューイヤーコンサート」のアンコールで「美しく青きドナウ」が演奏され、一旦演奏を中断、指揮者と楽団員からの新年の挨拶があり、再び最初から演奏を始めるのが慣習になっていますが、今年は、この曲初演から150周年と言う年でもあるそうです。今日から、明後日迄丸ビル1階「マルキューブ」にて、音楽の都らしいイベントが開催されるそうです。

https://www.wien.info/ja/music-stage-shows/vienna-in-tokyo
段々と、春めいてきましたね!東京では、桜の開花宣言も出されました。まだ少し寒いですが、私も丸ビルに出かけたいと思います!皆様も、素敵な週末をお過ごしください。

Miko

16/04/01/ 18:06

platinumcoin

「プラチナウィーンコイン ハーモニー」の日本での発売が、本日から開始されました!
昨年の秋に、オーストリアからシュタールジッヒ局長とラング販売マーケティング担当理事が来日した際に、プラチナが、凄く求められている事、供給が追いついていない事を聞き、是非発行を検討してくださいと言うリクエストもあり、帰国後直ぐに「プラチナウィーンコイン ハーモニー」の発行の検討を開始、今年の2月には、ベルリンのコインフェアー「ベルリン・ワールド・マネー・フェア」にて、正式に、オーストリア造幣局から初めてのプラチナ地金型コインが発行された事が発表されました。
そうなのです!日本訪問がきっかけで、このプラチナコインが発行されたと言っても過言では無いのです!
日本では、30日に記者発表、夜のテレビの経済番組その他様々なメディアに取り上げられ、本日の発売日を迎えました。
田中貴金属直営店、Ginza Tanaka銀座本店に私も行ってきましたが、朝から大勢の方々が並んでいらっしゃいました。私も、初めてのプラチナコインを購入する事が出来ました。
ウィーン金貨も綺麗ですが、プラチナの輝きも上品でとても素敵です。
いまなら、全国先着3,000名さまに、オリジナルコインケースがプレゼントされます。
桜が満開のこの時期に、日本で「プラチナウィーンコイン ハーモニー」が発売された事が幸運を運んでくれている様で、とても嬉しいです。思わず、プラチナコインと桜のペアー写真を撮ってしまいました。このタイミングで、来日していた上司も、満開の桜を見て帰国致しました。
ようやく暖かくなってまいりましたが、皆様お身体を大切になさってください。
「プラチナウィーンコイン ハーモニー」、どうぞ、宜しくお願い致します。

Miko

15/02/16/ 16:09

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ひな祭りの季節になりました。日本の良さは、四季があり、その時々に季節を愛でることが出来る事だと思います。戦後に、主婦の方々が、生活費の足しになればと手作りの壁掛け型雛飾りを作っていたそうですが、画像の雛飾りを、叔父夫婦から受け継ぎました。打合せ等で、事務所を、訪ねてくださる方々の目の保養になればと、打合せスペースに飾りました。古いものなので、所々に、染みとかがありますが、それも味わい深いかなと思っております。机の上に、桃の花を飾れば、気分も変わり、ミーティングも、更に活発かつ前向きな討議になるのではと今から楽しみです。

Miko

15/01/15/ 14:42

皆様、本年も宜しくお願いいたします。
さて、オーストリア大使館商務部のFB(フェイスブック)に、ウィーン金貨のオープンキャンペーンの情報が、掲載されましたので、ご報告致します。
https://www.facebook.com/austriainJP
です。ウィーン金貨以外の情報も、沢山ありますので、宜しければご覧ください。

Miko

14/03/04/ 17:34

大変ご無沙汰してしまいました。一度、一生懸命書いた文章が一瞬の内に消えてしまい、それから何度かアップしようと試みたのですが、上手くいかず、くじけてしまいそうになっていたのですが、雛祭りのお話から再開しようと思います。アップしなかった間、方々から、「どうかなさったのですか?」と気にかけて頂き、私が思っていた以上に色々な人達が、この拙い文章を読んで下さっていたのだと胸が一杯になりました。有難うございました。前置きが長くなってしまいましたが、昨日は、雛祭りでした。我が家でも、ちらし寿司と蛤と菜の花の潮汁を作りました。日本の季節感って素晴らしいですね。海外でも、季節の食べ物は色々とありますが、日本程四季折々と言う国は数少ないのではないでしょうか?事務所に飾りました雛人形ですが、戦後に主婦の方々がご自身の着ていた着物の端切れ等を使い、手作りで作った物を譲って頂いたものです。今で言う「ECO」な雛人形ですが、作った方達の気持ちがこもった雛人形は良いものですね。私自身、幼少期はブラジルで育ちましたので、所謂私の初節句?は、30代前半に初めての雛人形を当時の自宅マンションに飾った時でした。季節を愛でる習慣は良いものですね。事務所のベランダに置いてある桃の木も丁度この時期に満開を迎えました。これだけ気候が不順でも、季節を感じて咲く植物は凄いですね。三寒四温、まだまだ寒い日もありそうですが、春を楽しみに過ごしてまいりましょう。

2014ひな祭り

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Miko

13/07/25/ 18:00

本日、オーストリアと何時もの通り、メールでやり取りしていたら、同僚が、「こちらは、本当の夏だよ。。何しろ40度位迄気温が上がるのだから。。」と聞いて、もうびっくり!です。オーストリアの夏は、以前はこんなに暑くなく、古い建物には冷房が無いのが当たり前でした。今でこそ、冷房も大分普及してきたものの、場所によっては、カフェ等で入口に「冷房が完備しています。」なんて言う貼り紙があったりします。20数年前の出張の事を思い出しましたが、宿泊したホテルに冷房が無く、隣の部屋は、幼子のいるアラブ人の大家族、お祈りの時間になるとお祈りの声が聞こえ、真夜中には、赤ん坊が泣きだし、凄い寝不足の出張になってしまいました。日本も、ゲリラ豪雨等、今迄には見られなかった事が起きていますが、私が子供の頃に住んでいたブラジルでは、夕方に凄い雨=スコールが降る事が、良くありました。地球温暖化で、日本も段々と亜熱帯気候の様になってきたと言う事でしょうか?
それにしても、オーストリア迄そうだとは驚きです。北海道のお客様とも、本日電話で話ましたが、昨日迄はかなり暑く、今日あたりから、少しだけ涼しくなったそうです。農作物の成長も、やっと普通になってきたと仰っていました。体調を崩しやすい季節です。皆様、ご自愛ください。

Miko

13/07/22/ 16:21

国際協力なんて書くと凄く大袈裟な感じがしてしまいますが、日本国内のお客様の間で、ウィーン金貨購入の需要が急速に高まった場合に、当然ながら日本における在庫が少なくなってしまいます。需要予測は、先日の様に、金価格により急速に需要が高まった場合は、予測が難しくなりますが、その様な場合でも、ウィーン金貨の総代理店である田中貴金属工業株式会社とウィーンのオーストリア造幣局は、常にコンタクトを取り、なるべく日本国内のお客様のご希望にお答え出来る様にしています。今回も両社で連絡を取りながら安定供給が出来る様に致しましたが、昔は全てファックスもしくは、テレックスでのやり取りだった事を考えますと、電子メールでのやり取りは、殆ど時差も感じないでやり取りが出来るので、随分と便利になったと感じます。
とは言え、今欧州は夏休暇の季節、日本のお盆の時の様に、連絡が多少取りづらくなる事もあります。
ここで、約10年前の出来事を思い出しました。ウィーン金貨千両箱が爆発的にヒットし、年末にウィーン金貨の日本における在庫が少なくなった時の事です。クリスマス休暇の時期、オーストリアだけでなく、恐らく欧州全体的に、商売上の取引が通常時より停滞気味になってしまいます。
ウィーン金貨の様な貴金属を輸送する場合には、普通の宅配便で輸送する訳にはいきません。貴重品扱いで、輸送を行いますので、ウィーン造幣局から、ウィーンの飛行場にウィーン金貨を輸送するだけでも、厳重な警備を伴った輸送が必要となってきます。当時、クリスマス休暇で職員に連絡が取れず、困った私は思い切って、当時の局長の携帯に電話を入れました。日本にどうしてもウィーン金貨をなるべく早急に輸送して欲しいと頼んだところ、何と局長自らが陣頭指揮をとって、日本で言えば、警視庁総監にあたる方にも連絡を取り、クリスマス休暇中のオーストリアで奇跡が起きました。
日本にウィーン金貨がタイムリーに到着した時点で「クリスマス休暇を邪魔してしまい、申し訳ありませんでした。」と謝ると、「凄く嬉しいクリスマスプレゼントを有難う。」と言ってくれました。オーストリアの人達は、勤勉実直な人が多く、そういう意味では日本人と共通しているところがあるかと思います。オーストリアと日本の国際協力、ハーモニー♪を感じた一時でした。今もそれは変わっていません。来年で25周年を迎えるウィーン金貨。日本のお客様との関係も約四半世紀となりました。これからも、このハーモニーを大切にしていきたいと思います。良い1週間をお迎え下さい。

Miko

13/06/28/ 16:29

早朝に、外交官の妻の友人(在日外国人)からメールが入ってきました。内容は、英語で書かれており、「お知らせしていなかったけれど、家族とフィリピンに週末来ていたのですが、広場で頭に銃を突き付けられ、パスポートから全て捕られたと。本当に恐ろしい酷い出来事ではありましたが、不幸中の幸いは、怪我をせず、無事に生きている事。宿泊費1500ドルを支払う必要があるが、そういう訳で持ち合わせが無いので、助けて欲しいと。連絡をメールに頂ければ、直ぐに振込先を教えるから」とありました。メールは、10分毎に見ていますと最後に書かれ、本人の名前がありました。読みながら、心臓がどきどき。。何とかしてあげなければ、、早朝と言う事もあり、共通の友人達とも相談しようにも、連絡が取れません。その間、一瞬冷静になって考えてみました。先ずは、宛先、私だけでなく、不特定多数(Undisclosed recipients)とありました。次に、私宛であれば、Dear ○○○となる筈が、それは、無。これは怪しい。。と直ぐに返信するのを思いとどまりました。
その後、彼女のご主人の勤務先にも事情を確認する為、連絡し、結局彼女本人から、同日夕方に「メールアドレスがハッキングにあった」と謝罪のメールが届きました。先日も90歳代のアメリカ人の方から、不可思議なメールが。。インターネットで世界中の方々と瞬時に連絡が取れる様になった便利さがある反面、こう言う怖い事もあるのだと痛感しました。友人は、私の宝物。そのスタンスは変わりませんが、直ぐには行動は起こさず、先ずは冷静に考え判断し、動く事が大切であると改めて感じました。
皆様、どうぞ良い週末をお過ごしください。

Miko

13/06/25/ 17:46

今日は、私が敬愛する方の葬儀に行ってきました。あまりに突然のお別れだったので、信じたく無い気持ちで一杯ですが、色々な事を教えて頂きました。人との出会いも「一期一会」と考え、一つ一つの出会いを大切になさる方でした。定期的に当時在日オーストリア大使館大使でいらしたバステル大使閣下と交流を持ちましたが、その時も、大使閣下にお目にかかる前には必ず、オーストリア、欧州の時事を調べ、大使が興味を持ちそうな話題を予め準備し、その会合に臨んだ程でした。後輩の指導にも熱心で、今迄培っていらした経験を惜しみ無く、後輩に教え分かち合う、心の広い素晴らしい方でした。2010年夏にオーストリア造幣局の当時の局長の娘がインターンシップで、田中貴金属さんにお世話になりました。その時に、恐らく彼女は、外国人では唯一の「高田塾」の生徒として受講しました。
その経験は、帰国して社会人になった彼女にとって忘れられない体験になったと確信しています。
その頃のハーモニーニュース、読み返してみましたが、2年以上経った今でも通じる要素が満載です。
先日の「高田塾」で、今迄で一番印象的で嬉しかった事、それは大使ご夫妻を天神祭にご案内した時です。と仰っていたそうです。同行していた私も、それを聞いて、とても光栄に嬉しく思います。お祭りの後で散策した法善寺横丁の話は、先日も前大使閣下とウィーンで再会した時に、凄く印象的で楽しかったと、お話に出た程です。正に以心伝心ですね。下記の中に高田塾の記事が掲載されています。

http://www.austrianmint-jp.com/pdf/harmonynews/harmonynews_2010_dec.pdf

日々、色々な方々と様々な出会いがあります。友人と会う時も、その一時を大切にこれからも過ごしていけたらと思います。皆様に取りまして、今週も良い1週間であります様に。

Miko

13/06/20/ 17:18

おととい、金に関する著書が違う出版社からではありますが、2冊同時期に出たと言う事で、合同出版記念パーティが行われました。こういった事は結構珍しいのかな?と思います。
お二人共、所謂金業界でお付き合いがあるので行ってきました。入口で先ずは、等身大のお二人の写真に出迎えて頂きました。当日は、金のパーティと言う事で、何か金を見に付けてきて下さいと言う事で、私は、勿論1オンスのウィーン金貨ジュエリーを付けていきました!(こちらは、私の定番!です。)


亀井さん&bruceさん

  お二人の著書に、先ずはサインを頂き!この業界で最先端の情報を持っていらっしゃるお二人ですから、
  後学の為にも、じっくりと楽しみながら、この2冊の本を読ませて頂きたいと思います。

bruce氏著書 41gxjWoiF1L._SL500_AA300_

池水氏の本の表紙には、ウィーン金貨が出ています♪亀井氏の本のタイトルは、やや過激なタイトルではありますが、ご本人の性格と同じで、中身は、真面目な内容です。皆様も本屋さんにいらっしゃった時には、是非、手に取ってみて下さい。

Miko

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