オーストリア造幣局

ウィーン金貨・プラチナウィーンコインハーモニーは、
毎日の価格により変動する地金型コインです。

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
  • お問い合わせ

Letter From Austria

13/05/31/ 16:56

今日は、ハーモニーニュース編集会議がありました。その時にふと思い出したのが、昨年オーストリア造幣局本国で行ったドイツ・シュタイフ社テディ―ベアーとウィーン金貨のコラボレーションです♪

bear

ヨーロッパでは、子どもが生まれてきた時に、子どもの幸せを願いテディベアをプレゼントします。
子どもにとってテディベアは初めての友だちになります。又、金貨を両親から又はおじいちゃんおばあちゃんからプレゼントされると言う習慣もヨーロッパにはあるそうです。
そういったご縁から、テディ―ベアーが首からぶら下げている袋にウィーン金貨を入れてお子さんにプレゼントしたら如何でしょうか?とウィーン金貨をお買い求めくださった方々に、金貨と合わせて、テディ―ベアーもお奨めしたのだそうです。これが、非常に好評だったそうです。昨年の出張時に、この話を聞き、心温まるエピソードで、心がほんわかして、思わず自分へのプレゼントでテディ―ベアーを買ってきてしまいました。(赤い袋の中身は、勿論ウィーン金貨です!)

東京は、梅雨入りし、もう金曜日ですね。皆さん良い週末をお過ごしください。

Miko

13/05/28/ 21:11

ウィーン少年合唱団が来日中ってご存知でしたでしょうか?

http://www.japanarts.co.jp/wsk2013/profile.html

今年は、「モーツアルト組」が来日。ボミ・キム女史は、ウィーン少年合唱団・初の女性カペルマイスター(指揮者)。2012年秋からモーツァルト組の指揮者になったそうです。
ドイツのレーゲンブルクに留学し、そこでオルガニストやコーラスの指導。カンテムス児童合唱団で指導したり自らも様々な合唱団として歌ってきて賞を受賞したりCD化もされているそうです。
大使公邸で、歓迎パーティがあり、お招き頂いたのですが、彼女とツーショット撮りました。
(画像がかなり荒くてすみません。)
ウィーン少年合唱団指揮者
ウィーン少年合唱団の子供達は、大人になっても、卒業生達の絆は強く、将来も約束されていると、オーストリアの友人から聞いた事があります。このパーティにも、卒業生がいらして、紹介されていました。(素敵な紳士でした。写真は、残念ながら撮りませんでした。)
ウィーン少年合唱団の今年の歌はNHK「明日へ」東日本大震災復興支援ソング“花は咲く”だそうです。この歌を生で聞かせて♪頂きました。感動的でした。
オーストリア造幣局では、ウィーン少年合唱団創設500年記念 500シリング金貨(1998年 )を鋳造したご縁もあり、彼らの寄宿舎もあるアウガルテン宮殿の中のホールで、生の天使の歌声を聞かせて♪頂いた事があります。日本語で「ふるさと」を歌ってくれたのが、印象に残っています。2005年愛知万博でも、彼らと再会しました。(メンバーは、勿論違っていましたが、、)食堂の前で偶然出会ったので、オーストリアドイツ語でお昼の時に良く交わす挨拶「マルツァイト!」と言ったら、びっくりしていましたが、飛びっきりの笑顔で答えてくれました。大使館でも、歌い終わった後、「良い働きをしてくれた彼らに最初にビュッフェに行ってもらいましょう!」とアナウンスが流れた途端、嬉しそうにビュッフェの食事を皆で取り分けていました。その姿は本当に普通の少年たちです。是非、皆さんも応援してあげて下さい。♪

Miko

13/05/17/ 15:24

ハーモニーニュースの取材で、元麻布にあるオーストリア大使館商務部を訪問し、商務参事官・マルティン・グラッツ氏、上席商務官・高城 奈豆美氏からお話を伺いました。
元麻布の高台にあり、レセプションに何度か招かれましたが、そこの屋上からは、東京タワーが凄く綺麗に見えます。

20130516大使館商務部玄関

オーストリア大使館商務部とは、オーストリア連邦産業院貿易局の一機関として、国外で経済促進活動を行う機関だそうです。今回は、その多岐にわたる活動の中でも「ウィーンプロダクツ」に付いてお話を伺いました。

20130516 Harmony News

ハーモニーニュースの取材は、通常カメラマン1名、ライター1名、デザイナー1名、PR会社(共同PR)1名、そして私の総勢5名のメンバーで行います。カメラマンさんは、この写真を撮っているので写っていませんが、元日経新聞でその腕を揮っていらした素晴らしいカメラマンさんです。
インタビューの詳細は、又ハーモニーニュースが出てからのお楽しみ♪と言う事にさせて下さい。早くも金曜日、皆さん良い週末を!

Miko

13/05/14/ 14:32

本日、節句の時にお孫さんに「ウィーン金貨アルバム」を贈ったと言うお手紙と共に、こんなに可愛い写真が送られてきましたので、ご披露します。

The Philharmonic album with baby

こんなに小さいのに、その手でしっかりとウィーン金貨を掴んで嬉しそうにしていたそうです。
この写真をブログにアップして良いですか?と言う問合せに対して、「正面からこの子を見たら、もっと可愛いよ。」とおじいちゃん。何だかとっても嬉しそうでした♪今日の東京はとても蒸し蒸ししています。早くも夏に突入でしょうか?

皆様、良い1日をお過ごし♪下さい。

Miko

13/05/13/ 15:57

上司が来日し、総代理店の田中貴金属担当責任者の方々と、今月行う予定の新聞広告の原案を見せたり、年2回発行の「ハーモニーニュース」のインタビューを事務所で行いました。
新緑の季節、窓の外の銀杏が青々していて、Meetingも捗りました。今週は、ハーモニーニュースのインタビューがもう1つありますので、そちらの取材があります。来日時の色々な宿題も終わらせなくては。。スピードの時代、時間は本当に早く過ぎてしまいますね。

Meeting0501

今日の京都は、少し暑いと聞きました。東京は、まあまあですね。皆様、良い1週間をお過ごしください。

Miko

13/05/09/ 19:41

今回の上司の訪日のもう1つの目的は、「東京国際コイン・コンヴェンション」(http://www.jnda.or.jp/ticc/)の視察でした。(5/2日~5/4日)皆さんは、コインには大きく分けてウィーン金貨に代表される「地金型コイン」(日々の金価格で値段が変わる資産用コイン)と「コレクターコイン」(何かを記念して作られたコイン、オーストリアでは代表的な物として、モーツアルト生誕○○年コイン、ウィーン少年合唱団コイン等がありますが、固定価格で販売されます。)があるのをご存じかと思います。TICCは、コレクターコインの国際コンベンションで今年が24回目、毎年この時期に東京で開催されます。世界の造幣局、コイン商関連の方々、コレクター達が集うこの様なコンベンションは、世界中で平均すると2カ月に1度位開催されているのだそうです。大きな物で有名なのは、米国で夏に開催されるANA(航空会社ではありません!)2月でベルリンで開催される、ワールドマネーフェアーがあります。

20130503

私は、日頃日本でのウィーン金貨マーケティングの仕事に専念しておりますが、今回は、少しだけ皆さんのお仲間に入れて頂きました。写真に写っている方達だけでも、オーストリア、スイス、南アフリカ、韓国、フランスと色々な国々からいらしています。他にもロシア、ブラジル、香港、イギリス、アメリカ等の方々も参加なさっていらっしゃいました。平均すると、2カ月に1度会っている訳ですから、皆さん顔馴染みで本当に仲良しで、地球家族、グローバルなファミリーと言った感じでした。
時差ボケを感じさせない程お元気で、色々な話を聞かせて♪頂き、沢山のパワーを頂いて、家路に着きました。

Miko

13/05/07/ 17:11

毎年数回、オーストリア本部から、幹部が来日します。百聞は一見にしかず!英語では、”Seeing is believing”と言いますが、正に肌で今の日本市場を感じてもらおうと言う事です。今回の訪問は、GWも入った5日間と短め。多くの事は出来ないので初日は先ず「ウィーン金貨」日本総代理店の田中貴金属工業㈱との会議でした。欧米市場、日本市場の考察、来年のウィーン金貨25周年に向かっての計画等の意見交換、ディスカッションが主な内容でした。夜は、会食。3月21日にOpenした「Kitte」に行ってきました。最近の東京の歴史的建造物は、ファサードを残し、残りを新しいビルにするものも、見られる様になってきたと言う話をしたところ、「欧州でも、そういうのが流行っている」との事でした。

Kitte

到着した初日、しかも午後からびっちりの会議、疲れた胃にぴったりのお野菜中心のMenuを用意して頂きました。グルメ話はなるべくこのブログには載せないでおこうと決心していたのですが、ビジュアル的にもあまりに可愛いので、今回は載せます。お料理名は「野菜の遊園地」何と60種類の『香り』『味わい』『食感』が愉しめました。http://www.arcana.co.jp/
最近は、経費削減でビデオ会議も多い世の中ですが、やはり会議にせよ、会食にしても、一年に一回でも良いので、共に顔を合わせて話をする、コミュニケーションを取るのは大切な事と実感した初日でありました。ご報告が少し遅れましたが、今日は、GW明け初日、東京のお天気は快晴です!皆様、良い1週間を!

Miko

Top