
オーストリア造幣局800余年という伝統を経て、生まれたウィーン金貨ハーモニーは政府が直々に保証する法定通貨として認識されております。それは、ウィーン金貨の長い伝統の信頼があってのこと。また他の都市には真似できない、楽都ウィーンだからこそのデザインは、金貨の魅力を一層引き立てております。
確かな信頼を誇る最高純度9999+(フォアナインプラス)
1989年に誕生した「ウィーン金貨ハーモニー」。2009年に20周年を迎える世界中にファンを持つこの金貨は「9999+(フォアナインプラス)」と呼ばれる純度99.99%の金貨です。その品質と重量はオーストリア政府によって保証された正式な法定通貨です。
税金面でも有利な「地金型金貨」
「ウィーン金貨ハーモニー」は、純金「地金型金貨」。これは一般的な記念金貨と違い、最高純度(9999+)が保証され、金地金(インゴット)と同等に扱われます。さらに、金貨としての若干のプレミアムがついています。「ウィーン金貨ハーモニー」は、購入時に消費税がかかりますが、売却する際は、消費税を上乗せした価格で売ることができます。
金貨の価格は、毎日変動する金価格のレートにあわせてスライドしますので、売却時に利益が出た場合、他の譲渡所得と合わせて年間50万円まで非課税となります。「ウィーン金貨ハーモニー」なら、非課税枠内で小額ずつ換金することも可能です。
ウィーン金貨の表面には、「ニューイヤーコンサート」の会場として日本でもなじみの深い楽友協会(ムジークフェライン)大ホール(黄金のホール:グローサーザール)にあるパイプオルガンが、「ウィーン金貨ハーモニー」のモチーフとして採用されました。
裏面には、「ウィーンホルン」をはじめとして、ハーブ、ビオラ、バイオリン、ファゴットなどの管弦楽器がまるで楽器のブーケの様にレリーフされています。このデザインの美しさが、「ウィーン金貨ハーモニー」の魅力をより高めているのです。
さらに、1オンス金貨は直径が37mmと他の「地金型金貨」に比べてひとまわり大きなもの。これは、美しいデザインをより楽しむために高度な製造技術によって実現可能となりました。
|