オーストリア造幣局

ウィーン金貨・プラチナウィーンコインハーモニーは、
毎日の価格により変動する地金型コインです。

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資産形成をお考えの方に

普遍的な価値を有する金の所有で、長期的な資産保全を。

インフレによってその国の通貨の価値が目減りした場合、金価格は上昇する傾向にあります。逆にデフレによって通貨に信用不安が起きたときは、実質資産として扱われます。金は長期的に見ると価格が安定しており、また、いつでもどこでも容易に売買することができます。こうした金地金のメリットを、より多くの方にお求めやすく提供できる地金型金貨として「ウィーン金貨ハーモニー」は誕生しました。ご予算に応じてお買い求めいただける、長期的な資産保全にお勧めの商品です。
金よりもさらに希少価値が高いプラチナは、宝飾品としても高い人気を誇っていますが、近年は資産用としても注目を集めています。少量から購入可能な「プラチナウィーンコイン ハーモニー」を資産の一部に加えてみてはいかがでしょうか。

なぜ、資産の分散保全に金・プラチナなのでしょうか。

注目の「ポートフォリオ」で、資産を有効活用

資産を、いかに増やすかだけではなく、いかに守るかを考えること。それが一歩先行く資産形成の考え方です。貨幣や債権、株式といったペーパーアセット(紙の資産)には、信用リスクがあります。また、貨幣、債券、株式は価格変動の連動性が高く、リスクも連動してしまう傾向にあります。そこで、資産のリスクヘッジとして注目されているのが金・プラチナです。

目的に合わせた、着実な資産づくり

金は、時代や国境を超えて取引されてきた、世界共通の価値をもつ実物資産です。また、貨幣の基準として長く利用されてきた歴史を持ち、長期的な視点で見ると、比較的価格は安定しているため、長期にわたる資産保全や将来に備えた資産形成にも適しています。
一方プラチナは、金よりも地球上に量が少なく、市場規模が小さいのも特徴です。そのため、世界の経済や社会情勢によって価格が大きく変動することもあります。価格変動率は金よりも高く、資産保全だけでなく、投資素材としての魅力も十分に備えた貴金属であると言えます。

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